星と風のカフェ

 7月7日の七夕にあわせ、国立天文台のある東京都三鷹市に「星と風のカフェ」がオープンして早、7周年。
もともと障がい者自立支援NPO“はなの会”が運営していたカフェをリニューアルオープンするのにあわせ、国立天文台や武蔵野美術大学、そして天プラの協力の下、宇宙色を出したカフェ・スペースとなったのですが、どのような経緯でオープンに至ったのか、今後の展望は、どうなるのでしょうか?

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カフェスペースでのイベント運営に取り組んできた天プラと事業に協力することになりました。はなの会に対して国立天文台が協力し、実働部隊として武蔵野美術大学の有志や天プラが関わるという形です。
 天プラは、カフェで販売する宇宙グッズの開発、イベントの運営です。宇宙グッズに関しては、新製品「ムーンフェーズ・クッキー」をプロデュースしています。おいしいクッキーを食べながら月の位相についても学べるというちょっとスペースなアイテムとなっています。

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今年の6月で8周年、天文に関わるイベント開催に期待しましょう!!

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「星と風のカフェ」について
Excerpt: 「星と風のカフェ」について 天体に興味がある方は、一度、足を運んでは、如何でしょうか!
Weblog: subaru_sambarのブログ
Tracked: 2016-04-13 01:22