年賀状の返事の印刷中にインクジェットプリンター壊れる

プリンター自体は、安価だったのですが、純正インクカートリッジが高く、インクの減りが早いので、互換性インクカートリッジを使って印刷していました。

普段は、コピー機とスキャナーで文書取り込みにしか、使用していないプリンターですが、黒のインクがなくなり、黒のカートリッジを交換し、前日は、印刷できていました。
ただ、プリンター付属ソフトのモニター管理でインク残量がちょっとおかしいなと思っていました。
翌日に残りを印刷しようとプリンターの電源を入れたところ、プリンター本体のランプがインク無し、紙詰まりの点滅、管理ソフトは、プリンターエラー、プリンターメーカーの診断ソフトは、異常なし。
インク交換しようにもカートリッジがインク交換位置まで来ない、八方塞がりになりました。
接続USBケーブルが反応しないのかと、ケーブル交換しましたが、反応は、やっぱり、なし。
3〜4時間くらい、オンとオフ繰り返し、テスト印刷実行、データ消去、パソコンの再起動とありとあらゆることを実行しましたが、全く、症状に変化なし。
しかたなく、純正インクカートリッジを家電量販店で購入し、プリンター電源を切って、力技でカートリッジ交換位置に動かし、プリンター管理画面から交換手順を実行しました。
画面の指示通り、純正インクカートリッジに全色交換、インク充填で、インク量も画面上、満タンになり、テスト印刷を実行し、やっと、まともに動きました。

インクは、コピーと年賀状の印刷くらいしか、使わないプリンターなので、インクカートリッジをケチケチしないで買おうと思いました。

*多分、修理に出しても、汎用インクカートリッジを使っていたので、保証してもらえず、有償修理で最安インクジェットプリンターの新品を買ったほうが安くなります。
なので、今回の件で反省しました。

ネットショップや家電量販店頭で安めのプリンターは、納期3〜4ヶ月待ち、もしくは、いつ入荷するか、わからないとのことでした。

上記プリンターは、長納期だと、WIFIの使える最安プリンターでは、在庫品の半分程度で購入できます。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント